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潜在能力を開くために必要なのが、肉体・脳・心の浄化です。肉体の浄化には食べ物に、脳の浄化のためには、水に気を配る必要があります。【パラレルライフメソッド】では、肉食はやめ、できれば玄米菜食をするようお勧めしています。
 
 >>食べ物について
 >>水について


1.食べ物について
 
肉食をやめるというと宗教的な理由かと考えてしまいますが、宗教は一切関係ありません。肉を摂取していると肉体の浄化が進まず、せっかくセッションを受けても、潜在能力が発揮しにくくなるからです。
 
肉体の浄化は肉食をやめる事から始まります。無理にお勧めしたりはしませんが、肉体の浄化が進まないままでは、【パラレルライフメソッド】でセッションを受けて、浄化していったことがもったいないと思います。完全に断つのが無理でしたら、少しでも量を減らす心がけをしてみましょう。
 
パラレルライフでお勧めし、潜在能力を発揮している方が実践しているのは、肉以外に魚、卵、乳製品もとらない玄米菜食です。浄化の割合が急激に進みます。また、科学調味料や、ファーストフード、スナック菓子などもやめましょう。油もあまり取らないほうがよいですが、使う場合はオリーブオイルや、くせのない白ゴマ油などがよいようです。匂いのきついもの、ニンニクなども、なるべく避けたほうがよいでしょう。
 
こんなに食べ物に制限があると食べるものがないし、栄養のバランスも悪いのではとお思いになられるでしょうが、もともと日本では仏教思想の伝来もあって、明治の開国まで肉食をほとんどしてこなかったという歴史があります。私達日本人は伝統的に、ほぼ菜食に近い食事体系を持っているのです。その当時の日本人はそのような食生活で貧弱だったどころか、今よりよほど頑健であったことが、開国当時の外国人の記述にもあります。日本人の食生活は、自分達外国人の食生活に比べると非常に貧しく、栄養が足りていないように思えるのに、飛脚や駕籠屋などの頑健さと持久力は信じられないというような話が、開国時に日本にやってきた外国人の記述に残されているほどです。
 
伝統的な日本の食事が変わったのはつい最近何十年かのことであり、欧米風の食生活が、それまでなかった病気をひきおこしてさえいます。
 
私たちの体は数千年をかけて、この風土にあった体に作られてきたのです。主食のご飯に、お味噌汁とおかずといった、私達の先祖がずっと続けてきたであろう食事をもう一度見直してみてはどうでしょうか。
 
そうはいっても、やはりかなり多くの食べる楽しみをあきらめるのは、なかなか辛いことだと思います。菜食をはじめる前に、食べ収めに、いやになるまで食べてみるのもいいかもしれません。また、ひと月も玄米菜食を続けていれば、肉や魚などを取ると下痢をしたり、吹き出物が出たりと、体の方が受け付けなくなってきます。
 
しかし、どうしてもお付き合いで食事をすることもあるでしょうし、だいたい外食をする場合に、肉・魚貝類・卵・乳製品の入っていないものなど、ほぼないでしょう。細かく混ざっていれば、食べる時によりわけることも不可能です。
パラレルライフで玄米菜食をしている人も、そういう時は、もう仕方がないので、食べてしまっているようです。無理をしないことも大事です。
 
ですが、肉は他のものと比べて、群を抜いて肉体の浄化の妨げとなります。肉は極力とらないように心がけましょう。
 
「食品 一覧表」
具体的に、どの食品が適しているのか、表にしました。
 
×:摂取しないようにしましょう。
△:できるだけ摂取しないようにしましょう。
○:摂取してもいいです。
◎:ぜひ摂取しましょう。
 
肉と肉製品 ×
魚と魚製品 △
卵と卵製品 △
乳製品 △
化学調味料 ×
ファーストフード ×
スナック菓子 ×
癖のある油 ×
甘いもの ×
にんにく ×
コーヒー △
玄米 ◎
野菜 ◎
くだもの △
 
「盲点になりがちな食品」
今まで実際に菜食をしてきた方の話から、盲点になりがちな食品を挙げてみましょう。
 
かつおぶし △   魚製品です。
味の素 ×   化学調味料です。
だしの元 ×   魚製品の上、化学調味料です。
コンソメスープの元やブイヨン ×   肉製品です。
バターやチーズ △   乳製品です。
ポーク(沖縄の) ×   笑い話のようですが、あまりにも単品として沖縄の生活に密着した食べ物のせいか、ポークは「ポーク」というものであり、肉ではないと思っていた方がいたそうです。立派な肉製品です。
シーチキン △   魚製品です。

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2.水について
 
脳の浄化のために有効なのが水です。酸素の多い水を飲むことで脳は少しずつ浄化され、植物が根を張るように増えてゆきます。潜在能力が発揮できている人は、この脳のネットワークが張り巡らされています。
きちんと浄化できる浄水器を通した水道の水を、毎日たくさん飲みましょう。
 
「おすすめできる浄水器」
2002年9月の時点で、周りの人たちが使っている浄水器うを判定してみました。
− 名称 − おすすめ度 − 販売元・連絡先
− New せせらぎ − ◎ − 株式会社 中商
− シーガルフォー − ○ − 
− アムウェイ − ○ − 
− ニュースキン − △ − 
 
【パラレルライフメソッド】ではセラミックの浄水器である「New せせらぎ」をおすすめします。溶存酸素量が多く、2002年9月の時点で、「自分の水」を作れるのは、この浄水器を通した水だけです。「自分の水」とは、自分で汲みいれた水のことです。不思議なことに、ただ水道の栓をひねって、水をこの浄水器を通してやかんや急須やコップに入れるだけなのに、それをやる人によって水の味が違ってくるのです。現在水が波動を転写するといった研究がさかんになりつつありますが、こんなわずかなことでも汲み入れる人の波動が水に影響を与えるようです。この「自分の水」=自分の波動と同じ水は、より脳と心と体によい結果を及ぼします。
 
「さらに水を良くする方法」
浄水器を通しただけでもよいのですが、備長炭などを入れたやかんや水差しに入れてから飲むと、更に良いでしょう。このとき注意することは、プラスチックの容器やコップをなるべく使わないことです。ガラスや陶器の製品が一番よいでしょう。
 
・備長炭
一般に良く出回っているもので結構です。パッケージなどに書いてある通り、使用する前に良く洗い、20分ほど煮沸消毒してから使いましょう。
・さんご
さんごを入れると、酸素が増えます。沖縄でしたら、海岸に落ちている石化した白いさんごを拾ってきて、やはり20分ほど煮沸消毒してから使うとよいでしょう。
 
「だめなもの」
・水道を通り、浄水器を通すうちに、水には空気が含まれます。沸かしてしまうと酸素が失われますので、沸かさないで飲みましょう。
・湧き水は名水と呼ばれるものでも、雑菌が入っています。沸かせば雑菌は大丈夫ですが、酸素が失われてしまうので脳の浄化のためには湧き水は適しません。
・アルカリイオン水は、心に悪い影響をあたえます。
・磁器水は、塩素をとることができないので、適しません。
・軟水器は、ミネラル分まで除去されてしまうので、適しません。

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