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デザイヤー トゥ ワーク(労働意欲)  〜 Desire to Work 〜
 
 私たちは何のために働くのでしょうか。それは、生活のため、そして真の自己実現のためです。しかし、できれば働きたくないというのが大半の人ではないでしょうか。仕事をすることの喜び、目的を見出すためのセッションが「デザイヤー トゥ ワーク」です。
 では、どんな内容なのか分かり易くセッション例をあげてみます。

 彼女は40才、子供二人を連れて初婚の夫と再婚してその夫との間に7才の娘がいます。今までこれといった定職らしい定職にはついていなくて、パートをいくつかやってきたのです。では家計はどうかというと、火の車。借金をして生活をしてきました。彼女にデザイヤー トゥ ワーク セッションをすると、「働きたくない、働きたくない、私は仕事をしたくない。私と私の子三人を食べさせるのは私の夫の役目、夫がもっと働けばいいのだ。私は愛の微笑みで夫を出迎えれば私の役割はそれで充分だ。」というのが彼女の潜在意識の声でした。そしてさらにその根拠になる前世はというと、彼女がエジプト時代に王女として生まれ、何不自由なく育ち、美しいものが好きで、一度着た服は召使いにあげ同じものを二度とは着ない生活でした。宝石も300個あり、毎日違うものを身に着けていました。結婚は召使いを連れて王族の男と結婚し、夫にも夫の家族にも大事にされ、子育ても特にせず、自由に生きた人生でした。彼女の労働意欲の大きな根本がこの前世に大きく左右されているのでした。

 また、もうひとりの30代男性。彼も定職がなく、仕事が落ち着かない。でも夢は大きく、何でも手に入れたいと思っている。経済的には母親を頼っている。仕事に対してはいつも適当で、はまったことがない。彼はペルシアの時代に才能と権力を兼ね備えた王で、何でも手に入らないものは無かった。全て自分の思うがままの人生だった。人生の最後はあまりの横暴さに耐えかねた弟に殺されるのだが、彼の中では全てが自分のものであるという思いが強く、現世においてもその考えを捨てきれない。母親の全ては自分のものだと思っているというものです。

 さらに一例。
 インドの奴隷の時代に貴族の糞尿を処理する奴隷の娘として生まれ、母が毎日糞尿を処理している姿を見ていてとても惨めだと思っていた。しかし、彼女が5歳の時、母親が心臓発作で道で倒れ、糞尿にまみれて死んでいる姿を見た彼女は絶望し、身分制度の理不尽さを感じ、奴隷であることに耐えられず、7才の時に川に身を投げて死んでしまった。川はきれいだから自分の死に場所だと思って。
 彼女は38才。仕事はきちんとしているが、毎日がつらくてつらくてたまらない。その原因探しに私のところにやって来たのでした。今、少しずつではあるが元気になって気力を取り戻しつつあります。

 私自身は専業主婦の母親を見ていて、夫に左右される母親のようにはなりたくない、男に左右されないように自活できる女になりたいと思い生きてきました。それでも結婚して夫の影響は受けはしましたが、幼い時に経済的に自立している女の人が身近に一人いて、私はその人を目標として生きてきました。そして今、経済的に夫を頼らず生きていることの爽快感を味わって生きています。
 私は、例え報われなくても一生懸命仕事をすることによってしか真の自己実現はありえないと思っています。スピリチュアルな才能と現実の仕事は両輪だと思っています。
 私は五体満足で生まれてきたのだから、私はこの肉体を使って何か人のためになることをしなければならないのではと思っています。
 一生懸命働いて、一人ひとりが周りの人々の夢、目標、希望となることができたら未来も明るいのではないでしょうか。

 自分の真実(潜在意識を含めて)を知ることはとても辛いことかもしれませんが、この デザイヤー トゥ ワーク のセッションを受けて、自分の人生がうまくいかないひとつの要因と向き合ってみてはどうでしょうか。自分の成長のために。

料金: ¥10,000 (遠隔 ¥15,000)


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